私のスポクラスピリッツ

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2012年10月29日月曜日

PENTAX K5 で切り撮る日常の景色。2012 10 29









2012年10月28日の日曜日。

黒いPENTAXのK5モデルを以前は何となく持っていたのですが、
今度は色違いの銀色シルバーリミテッドを訳合って入手する運びとなりました。

新品ではなくモチロン中古品での掘り出し物 格安購入で御座います。
購入場所はいつものチャンプ葛が谷店の落合店長からで御座います。
以前はK20Dで同じく色違いでのシルバーリミテッドを、
ほんの短期間では御座いますが入手した事が御座いました。

定期的に落合店長から電話連絡が御座いまして、
ブツを勝手に確保しておきましたから!
というような意味不明のご連絡が時折御座います。
2012年10月28日の日曜日に土砂降りの雨の中引き取りに行って参りました。

PENTAXは初期型のK10Dシリーズが完成度が非常に高かった為に、

グランプリパッケージというK10Dのブラウンモデルを大昔に入手しました。
その完成度が今でも忘れられずに記憶の中に強く残っておりました。
ついついそのK10Dモデルと比べてK20Dが微妙に物足りなくなり短期間にて売却。
その後継機K7はブラックモデルの格安中古を短期間使用しておりましたがこれも馴染めず、
ようやくK5で何となく落ち着き黒から銀へと気分転換の入れ替えでした。


NikonD3シリーズやSIGMA DPシリーズを日常で使用していると、
どうしてもPENTAXの活躍撮影回数が自動的に減ってしまいます。
面倒くさい操作の使い慣れないファンクションモード、

機能満載の便利カメラが基本的に嫌いなのですが、
これはこれで微妙な楽しみ方が滲み出て参ります。

このK5シリーズは撮影後のホワイトバランス比較が簡単に出来て、
見比べながらの再撮影がある意味非常に助かります。
じっくりと向き合うとそれなりに素晴らしき機能満載のカメラでもあります。

この画像は以前の違うモデルK20D時代に撮影なのですが、
今回のK5モデルにはレンズは銀ボディーに対して、
黒い単焦点の35mmマクロレンズF2,8を装着です。
またまたスタミナ倍増では御座いませんが、
黒いバッテリーグリップを追加で装着させて長寿巨体仕様へとカスタムです。
キリが無い奥の深い世界では御座いますがこれはこれでまた面白い趣味の領域なのです。

あまり撮影はしないと思いますが気が向いた時にPENTAX画像をブログアップしたいと思います。

Kako






























































































































































































































































































































































































2012年10月29日の月曜日



昨日の大雨があがり嘘のように綺麗な晴天の月曜日となりました。
単焦点マクロ35mmレンズを装着させた中古格安カメラのK5で撮影です。
シングルフォーカスの単焦点は潔いアングルで撮影が楽です。
微妙な便利なズームレンズなんかを装着させようものなら、
調整機能がある事によりアジャスタブルにズーミングして変な迷いが生じます!
可能性と選択が増える分だけ煩悩が発生してしまう危険性があるという事です。


その点、固定シングルフォーカスのレンズには諦めの境地なのか変な迷いがありません。
その角度だけで直球100%勝負なのですから、
画角に対するフレーミングの躊躇いやブレも起こりにくいものと判断します。
PENTAXのK5のセンサー内部に大きな汚れや塵が混入しているらしく画像は全て失敗です。
でもこの晴天の素晴らしさはなかなか巡って参りませんから失敗を承知の上で開き直りです。
レンズとカメラが長期で使用されておりませんでしたから、
使用する人間と使用される機械の同調キャリブレーションに多少の時間が掛かりました。


指先に馴染むまでK5のシャッター音は何処となくぎこちなく、
センサーと景色の同調も拒絶反応が生じておりました。
カメラはある種の生き物ですから体温が移動するまでの時間は、
微妙に不完全で中途半端なコンディションでもあります。


使いこなすという領域までは数週間単位では難しいと思われますが、
機材の与えられたスペックやその癖を知り尽くしまた微妙なる特徴を覚える、
手に入れた人間側の操作スキルも実にイイ加減な状態なのでした。
シャッターを切れば切る程に馴染んでキャリブレーションが繰り返される。
機材との調和と表現すると大袈裟な表現かも知れませんが、
カメラの醍醐味や面白さとは意外とそんなものなのです!































































































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