私のスポクラスピリッツ

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2013年2月19日火曜日

124ワゴン 細部に宿るフィッティングの美しさとは何か?







丸い自然なフォルムに対してストレートラインを融合させる境界線。


メルセデスのステーションワゴンW124092のリアフェンダー部をワイド加工させたものです。
このあり得ない造形曲線美に対するこれまたあり得ないラインでの専用部品の融合箇所なのです。
例えるのであれば丸いスイカにストレートの物差し「定規」を繋げるような、
丸とストレートの微妙なラインの連続技とでも表現しましょうか?
AMGの標準ウレタン素材ではストレートカットのままで、
500フェンダーラインのワイドに完璧にチリを合わせるのが正直微妙な領域でした。
バンパーモールプロテクターのフォルムも124ワゴンでは珍しくエンドまで延長させました。
接合部の隙間も成型一体構造のデザインにより伸びや縮みの問題から解放です。
これにより変な接合部のウエーブが起きませんし微妙な変形隙間も生まれません。
またワゴン特有のリアハッチの扉を締めた時に感じるアッパーサイドメタルモール、
保護プロテクターの両サイドのフィッティングや、
リアバンパー左右の接合ラインの合わなかったチリの調整も完璧に解消で御座います。





























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