私のスポクラスピリッツ

私のスポクラスピリッツ

2013年6月19日水曜日

本当のライダーズウォッチとは何か?TCM SPORTS CLASSIC モデルのプロトタイプ原案です。





AFF3 mechanical Tokyo
2013年06月19日の水曜日 
AFF1にてTCMの機械式腕時計デザインの打ち合わせ!
モントレソルマーレの中村様と横浜店で3時30分から、
Auto Fashion Factory Tokyo Tower 3  略してAFF3
2012 年04月20日のオープンから1周年記念モデルの限定発売の予定です。
TCMのAFF3 オリジナル3針サウスポーリューズを採用。
バイクのハンドルを握ったときの手の甲にリューズが当たりません。
待望のバイク専用機械式モデルの発売です。
文字盤も傾斜文字盤の採用によりライディング中の視認性も向上。
SPORT CLASSIC  AFF3 のロゴが文字盤中央に記されます。
バイク専用としての耐水機能 100メートル防水機能へと進化。
PVDブラックコーティングが施されたBIG SIZE ケース径47mmのモデルと、
サイズは同じく色違いのBIG SIZE :47mmステンレススティール素材
316L銀色ムーブメントケースのアップライトナンバーインデックスタイプの2種類
限定商品のプロトモデル原案画像の出来上がりで御座います。
発売は2013年の秋を予定しています。
希少なリミテッドエディションモデルの発売です。

加古 俊文



裏蓋には Exclusively  designed  in  italy  for  AFF3  と刻印されます

ムーブメントはスイス製 自動巻き ETA社製の心臓部が贅沢にも組み込まれます。
スポーツクラックシリーズのナンバリングでリミテッドシリアルロットも個別に刻印です。
ウォーターレジスタンス 100メートル防水というシンプルなスペックのさりげない防水機能
インサイダーウォッチと呼ばれるような関係者だけの一握りな腕時計にしたい!
ということで当たり前の事ですが全体の生産数は非常に少なめなのです。
大量生産で不特定多数の方に愛される必要なんて御座いません。
AFF3の扉を自らの手で開けて実際にその場所まで出向き潜ったオーナーにしか渡したくない!
ひねくれた考え方かも知れませんが簡単に売れるような受けの良い商売優先のデザインでは無く、
手に入れてから飽きずに永く使い続けて頂けるような本格的な造り込みの良さを追究して行きたいです。
とは言うものの理想と現実はいつの世も微妙に歯痒い距離感が御座います。
コストパフォーマンスに優れ優秀な心臓部と高次元なるデザインとの融合。
簡単そうで一番難しい領域を目指して行きたいものです。

加古 俊文


脱 クロノグラフ宣言

こんな潔い言葉を以前に何処かでチラリと見掛けた事が御座います。
確かにコレクションとしてクロノグラフモデルは、
複数本所有されておられる方も多いと思います。
計測ストップウォッチ機能と時計の融合は男の憧れでもあり、
時計に求めるであろう夢やロマンがギッシリと強く凝縮されていますから、
これはこれである意味イイのだとと思います。


でもコレクション全部をクロノグラフ機能付きににする必要は逆に御座いません。

実際に機械式腕時計でクロノグラフを作動させる機会が日常であるのでしょうか?
臨時に使えば使えるかも知れない程度で日頃は飾り程度の付属機能。
暇つぶしにストップウォッチを作動開始させる事はあっても、
今度は停止ストップさせるタイミングを微妙に見失ったり、
測定させる目的も実用的な範囲の中では出番は少なくある意味宝の持ち腐れ!
その気になれば測定も出来る!という事と!測定する気構えは別問題。
結局は正確に作動しているかどうかのチェックはするけれど使用はしていないのが現状。
そんな飾り程度のクロノグラフ機能ならいっその事無い方がマシなのかも知れません。

出来たら調整すらもが非常に面倒臭い気を遣う日付けカレンダー機能も、

この際ですから思い切って削ぎ落としてしまいたいくらいです。
この手の機械式腕時計の故障の原因は無理な時間帯での無知な日付け調整。
カレンダー表示なんていう余分な機能があるが為に故障の確率が数倍も上がるのです。
リューズでの微妙な日付け変更ダイヤルの位置合わせから始まり、
クルクルと組み合わせのタブーを回避させ前日まで廻して時間送りの調整方法。
沢山のコレクションが増えてくるとこの余計なアクションすらスルーさせたくなります。
遠回りしていろいろなコレクションを集めて来た結果、シンプルな時計に辿り着く。

シンプルな時針と分針それに秒針の構成からなる3針式大口径ムーブの機械式腕時計
複雑なコレクションウォッチ収集に何となく飽きてしまわれた方には、

のんびりとした休日ホリデーなんかにはボンヤリと解放された気軽な日常腕時計を!
時間から解放される為に情報量の少ない機械式腕時計を装着するのは、

逆に矛盾なのかも知れませんが、それはそれで良いのです。
最低限度の情報をシンプルに楽しむ極上なる1日の過ごし方!
時には自転車で、時にはクルマで、そしてバイクでフラリとひたすら走り続ける。
TCMのシンプルな文字盤のデザインは観れば視る程に深く心の奥底へと惹き込まれて行くようです。
日付けカレンダー機能と複雑怪奇なクロノグラフ機能をあえて排除させたシンプルな世界観。


加古 俊文




ミリタリー風なダークグリーンの落ち着いた文字盤の中に、
少し明るめのライトグリーンのラインが活きる!
PVD ブラックケースと呼ばれる特殊加工で耐久性や色の持つ魅力を最大限に引き出します。
ケース外径はSIZE:47mmというほんの少しの大きさのベストバランスなストライクゾーン
観ての通りのサウスポー逆リューズ仕様はTCM社のアイディアでもあり特徴でも御座います。
文字盤の傾斜スラントはスモーキージョーモデルでもお馴染みのバイク専用腕時計としてのお約束と遊び心。
サファイヤクリスタル素材の特殊表面レンズには無反射コーティング加工がさり気なく施されます!
AFF3というロゴはパラシュートを背負って上空6000メートルから集団で、
自然落下を楽しむパラシュートチームの間接的な名称でもあるそうです。
正しくは オート ファッション ファクトリー AFF  3番目のお店が東京タワー店
2012年04月20日に東京都港区芝公園3丁目にオープンしました。
店舗面積約10坪の小さな小さな僅かなる空間では御座いますが夢や希望は無限大!

加古 俊文


















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