私のスポクラスピリッツ

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2013年9月14日土曜日

6速マニュアルトランスミッション911 カレラSとマニュアルフォーカスレンズの組み合わせ!









ライトウェイトスポーツ 2ドアクーペ ポルシェ911ボディの醍醐味。

2003年の12月にポルシェのSUV
カイエンSを思い切って新車で分割払いにて購入しました。
NAノンターボ4500ccV8エンジンを搭載した5人乗りのワゴンボディーです。
ポルシェが作ったハイリフトスタイルでのワゴンボディーでしょうか、
この2ドアクーペモデルの911シリーズは高値の領域であえて候補から外しておりました。
ポルシェカイエン955シリーズで既に10年の月日が経過した事になります。
955カイエンの満足度は非常に高く10年の月日が流れた現在でもお気に入りです。
ボクスターのマニュアルトランスミッション車を何度か運転させて頂きましたが、
元祖 911モデルには恐れ多くてとても手が伸ばせませんでした。
どうせなら中古で997のGT3 RSモデルなんかが欲しいと、
外観エクステリアデザインとしてのレーシーなスタイルに痺れ強く憧れはするものの、
射程距離内には金額的にも環境的にも難しきモデルばかりを高望みでした。

いつまで経っても都合良く欲しいモデルなんか手に入る訳すら御座いません。
高望みし過ぎるといつまで経っても入手は難しいと気が付きました。
それならGT3ーRSは諦めて後期モデルの997で左ハンドル車両
ボディーカラーの色は白で出来たらMT車両で行こうとジャンルを適当に絞りました。
2年前くらいから理想はカレラ4もしくはカレラ4Sが欲しいと色々と物色中!
これはリフェンダーがド迫力なる40mmオーバーフェンダーボディーだからなのです。
偶然にも飛び込んで来たのがカレラSの後期3,8リッターエンジンのブルーボディーでした。
候補はホワイトボディーのワイドボディースタイルが理想だったのですが予想外の青の登場で、
これはこれで何かの縁ですからまあ良いかと都合良く瞬時に切り替えです。

憧れのモデルとして911シリーズのターボモデルやGT3やGTSもしくはGT3-RSが狙いでしたが、
これはこれでスタンダードのワンランク上でもあるカレラSシリーズ3,8リッターエンジンだったのです。
カレラSでもとても普通では乗りこなせないくらいの超絶スペックと信じられないポテンシャルだったのです。
これで充分どころか?モンスタースペックを超えた怒濤の加速力はまるで4輪ハイパーなのです。

この997シリーズの後期型3,8リッター水平対向6気筒エンジンのポテンシャルは別世界でした。
911の足回りと3,8リッターエンジンそしてMT6速ミッションフィーリングの気持ち良さ、
アクセルとの調和と申しましょうか、加速力はさすがライトウェイトスポーツです。
泳ぐように軽く無理無く自然に高速魚の如く勢い良くグングンと加速して行きます。
加速途中の怖さや不自然なロールもなく自然なGでコーナーリングを駆け抜けて行きます。
制限速度の範囲内でこれほど強烈なフットワークと猛烈なる加速力は異次元領域です。
アクセルフィーリングも数ミリ単位でのフェザータッチ感覚で踏力をコントロール出来ます。
ブレーキフィーリングはさすがにオプションでのPCCBが欲しくなりますが慣れれば標準でも充分乗れます。
キツいコーナーの途中でアクセルをさらに踏み込みながらリアに荷重を掛けながら加速させ、
強引に曲がる時の信じられないくらいの安定感と吸い付くようなシャーシセッティングのバランスの良さ、

エンジンとボディーとシャーシセッティングとブレーキフィーリングの絶妙なるバランス。
純粋にスポーツカーとして求められる、走る、曲がる、止まる、高次元で安定した走りの魅力。
販売金額も一昔前に比べれば非常にリーズナブルな領域へと安定して参りました。
911シリーズ特に997後期モデルの大きな魅力は実はこれからが旬なのかも知れません。



















































































































































































































2013年09月12日の木曜日

NikonD3SとNikonD800の2機を持ち

単焦点レンズ3本を持って
近距離ドライブの旅に出掛けました。
この日のクルマは2010年式の911

 ポルシェ997 型のカレラS MT車両でした。
単焦点レンズは標準 35mmF2のディスタゴンと

これまた標準のマクロプラナーの50mmF2
そして中望遠プラナー85mmF1,4の合計3本を持参です。


近距離接写撮影から景色の撮影まで幅広く対応出来るのが

50mmF2のマクロプラナーです。
本当は100mmのマクロが欲しかったのですが

一番欲しい単焦点100mmマクロは後回しで、
何故かそれ以外の35mm~50mm~85 mmと領域から

バリエーションを揃えてみました。

このカールツアイスレンズは非常にきめ細かく

使い易くてピントの山がシビアに決められます。
便利で素早いそして適度に正確なAF環境に慣れた撮影感覚から、
面倒くさいマニュアルフォーカス領域を

じっくりと自分の焦点で楽しむようになりました。
クルマもあえてマニュアルトランスミッション車で

レンズもマニュアル領域。
簡単便利なズームレンズ1本 35mm~100mmが

あればそれはそれで良いのですが、
不便でシンプルなこうした原始的な

アナログ回路の複雑怪奇なる面倒臭さの中にこそ、
便利な環境には決して盛り込まれない

物事の本質的な部分が隠されているのかも知れません。
光と影を切り取り画像を味わう醍醐味は

単なる自己満足の狭き領域でしか御座いませんが、



加古 俊文











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