私のスポクラスピリッツ

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2015年3月28日土曜日

955 V8エンジン搭載のポルシェワゴンが12年目 つまりはシーズン4 「第4期」に突入です。















遡る事 2003年12月25日に納車された
NA 4500ccエンジン搭載のポルシェカイエンS ターボ仕様。
GTS カイエンの元祖となるエクステリアを
ターボルックに仕上げたNAマシンの存在。
2003年12月 当時は残価設定据え置き分割払いで購入し
5年後に再ローンという購入方法でした。

雑誌ゲンロクで定期リポートで綴る
955カイエンロングタームテスト車輛でした。
合計12回の連載で955ターボ仕様へと
毎月小さな部品を付けて行く
カスタムモディファイ内容でした。


この車輛は新車にて購入当時 
標準車輛金額ベースで870万円に
色々と純正オプションが追加され
1000万円オーバーの領域へと膨れ上がりました。
オプションは約84万円ですから、
税金やら所得税の合計で1100万円相当の金額です。
信販会社さん経由で組む、
分割払いの恩恵で所持金もほとんど無い状態から
5年払いつまりは60回払いにて契約。
こうして期間6年間〜7年間を
955カイエンライフで満喫でした。
その後はHRフリークの部谷さんが7年目〜12年目の間を乗り、
こうしてまた縁あってかポルシェカイエンS 955 
燻し銀ターボ仕様が手元に舞い戻りました。


最近は構造変更車検の恩恵と
車輛価格が安定して来たせいもあり、
955カイエンターボの複数台所有という
カーライフの持ち方も世の中で定着してまいりました。
多摩330ナンバーのNAの「な」955から
横浜130の955へと変更手続きです。

ある程度のカスタムが施された
955カイエンコンプリートマシンですが、
またまたスポクラエアロを組み直し、
更に上行くカスタムリファインの予定です。

シーズン数値としての価値基準

カイエン955シリーズも遂には12年目を迎えシーズン4へ突入です。
シーズン1とはファーストオーナーで最初の車輌金額を100%と計算です。
シーズン2は金額が3/4で75%の時代に手に入れられた人々を意味します。
そしてシーズン3は標準金額から約半分の50%領域を意味します。
シーズン4は25%ですから半額の半額を意味して25%という流れとなります。
シーズン5は25%の半分ですから12,5%で新車価格の10%〜15%程度の領域です。
955シリーズでは遂に12年〜08年を迎えましたから、
買い側オーナーにとってはまさに夢のような時代の到来を意味します。



Toshifumi  Kako  






























































































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