私のスポクラスピリッツ

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2011年8月22日月曜日

左回りのリバースコース 伊豆半島方面の景色。その2 NikonD300S。




























































































































































































































































2011年08月18日はハイパーの日と適当なロゴ合わせで、
こんな日こそはバイクで近所へツーリングでもと考えておりましたが、
暑さに負けてバイクではなく空調も快適な自動車を選択でした。
前回のSIGMA DP1Xとはまた別にNikonのD300Sを持って行きました。
レンズは珍しくVRズームの300mmを装着でした。
NikonD300Sへと装着させると450mm相当の画角が楽しめます。


2011年08月17日の水曜日、前日の夜に嫌な予感がしまして、
甲斐総店長にお願いして車両にレーダー探知機を急遽装着してもらいました。
今回のコースは前回の逆回りでまたまた伊豆半島をのんびりと早起きをしての湾岸線ドライブです。
東名横浜青葉インターから乗って御殿場を通過し沼津インターまで走らせました。
右回りでは簡単なこのコースも左回りですと誘導看板も少なく西伊豆方面へ抜けるには難儀な道なのです。
適度な市街地の単線渋滞から解放されて湾岸コースに出た途端に開放感に魘われるのかも知れません。
アクセルを開け気味になったところレーダー探知機からピロピロ〜と情けない電子音が鳴り響きました。

用心のためか家内がハンドルを握っておりましたが減速して前方を走行する車両との車間距離を空けました。
こんな地方の のどかな単線道路こそが地元警察認定の絶好のトラップゾーンとして、
繰り返し勝手な稼ぎどころとして指定されている場合が御座います。
観光地で他府県ナンバーのドライバーを集中捕獲する最高のポイントなのかも知れません。
速度を遵守するのは運転者の役目。速度違反はモチロン駄目なのですが、罠に近い場所での捕獲作戦。
危機一髪でこの自動速度取り締まり通称「ネズミ捕り」と呼ばれる罠に引っ掛かる事なくセーフでした。
路地の隙間に三脚で固定されたグレーの測定器が設置されいるのが、
通り過ぎる瞬間に視界へと不意に飛び込んで参りました。

普通に流れに沿って前を走行していた軽自動車を含めた4台全部が停められておりました。
地元警察官の誘導により吸い込まれるように路地へご案内されていました。
レーダー探知機なんて日頃はほとんど個人的にも使用しませんが、今回は何とか運良く命拾いでした。
ノロノロとやけに遅い車両が周りの状況も考えずに時々走っておりますが渋滞の原因にもなってしまいます。
逆に全体の流れに沿って円滑な交通速度で普通にクルマを運転させていると連帯責任で一斉捕獲なのです。
ついつい気を許すと微妙な速度域にて捕獲されてしまうのですから怖いものです。
道路交通法の取り締まりとはいえ、この速度超過取り締まりの方法も大きく微妙に矛盾しているものです。

話は変わりまして、この西伊豆方面ドライブの後に嫌な予感とは全く別なるアクシデントが発生でした。
家内が石廊崎の断崖絶壁でクルマのキーをついうっかりと閉じ込めてしまいなんとインロックさせてしまったのです。
このクルマの鍵の構造は複雑で結構その内部機構の頑丈さもこんな時にはものすごく面倒くさく、
技術的にも知識的にも上手い鍵屋さんでもカイエンの解錠は非常に難しいものと考えられます。
JAFさんの到着を圏外エリアで3時間も4時間も待ち続け四苦八苦が待ち受けている闇夜の作業を考えたらゾッとしました。
このままでは日付け変更線をもしかしたら軽く超えてしまうかも?
ドタバタと石廊崎周辺で繰り広げられる作業シュミレーションが恐くなって参りました。
思い切って左後部座席の強化ガラスを叩き割って強制開錠をその場で決断する方法を選びました。
大きな石を持ち何度も何度も繰り返してようやくガラスを叩き割りましたがなんとも複雑な気持ちでした。



続く。




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