私のスポクラスピリッツ

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2011年8月27日土曜日

三重県尾鷲市梶賀町界隈の景色。SIGMA DP1X 2011 08 24.





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































小型コンパクトカメラ SIGMA DP1Xを片手に持ち、
出来る限り地面から意識的に低いローアングル視野から意図的に撮影してみました。
記憶の中では40年前と時間の流れが止まったままの三重県尾鷲市梶賀町界隈の景色です。
国道42号線尾鷲市「熊野街道」市街地を抜け熊野方面へ、
そこからから長いトンネルを抜け初めての交差点を左折。
矢の川峠国道42号線から70号線を降りて311号線をとりあえずは賀田駅まで走らせます。
賀田湾の奥地に存在する梶賀町。昔まで311号線の行き止まりの漁村として、
マニアックな釣り人達から愛されて来た場所でもあるのです。
梶賀トンネルが出来てからというもの、311号線をそのまま熊野方面まで抜けられるようになりました。
伊勢湾岸自動車高速道路の発展で42号線の旅も随分と短縮出来るようになりました。
紀勢大内山インターまで繋がり大宮大台インター時代より時間も30分近くショートカットが可能になりました。
また三木里インターから尾鷲までショートカット出来る熊野尾鷲道路「国道42号線と表記」も走りました。
平成24年には結構この高速道路が完成される予定ですから愛知県東海市から尾鷲方面までが楽になりそうです。

面倒くさい小型コンパクトカメラSIGMA DP1Xもそれなりに使い慣れて来ると、
撮影する時の微妙な癖も書き込み速度に費やされる微妙な息使いも飲み込めてくるから不思議です。
シャッターを押す度に変な気持ちよさが滲み出て参ります。
このカメラですとキチンと撮影出来る可能性が低い分だけ、
4連写モードで失敗防止の意味を含めて微妙なピントの山を適当に探ります。
それから消費の激しいスタミナ不足の電池持続時間の問題も、
スペアバッテリーを持参して定期的に随時交換すればなんとかギリギリにクリアーでした。

早朝5時起きで張り切って街の景色のあちらこちらを記憶の断片に残る構図で切り取って参りました。
建物と建物の隙間を通して眺める向こう側の景色や、
船がユラユラと動きながら水位の変動とともに微妙に街全体のアングルも変わる面白さ!
早朝ですとさすがに街は人の気配も少なく、ある意味映画の撮影村の如きゴーストタウン状態でした。





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ご覧頂き本当に有り難うございます。
マイペースでのんびりと無理をしない程度に頑張ります。

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